
こんにちは。雲の切れ間から、青空がのぞく札幌からです。(写真は、イメージ)昨日、用事を足しに歩いた市内は、雨が降りそうで降らない、降っているんだけどこれくらいなら傘さすまでもないかなあ?と思わせるどっちつかずの天気でした。夕方は、土砂降りでした。
ワンタッチの折り畳み式日傘兼雨傘が、便利だと思うようになったのは、娘の様子伺いに神奈川県に何度も足を運んだことがキッカケでした。その頃は、今ほど北海道の札幌も暑くなく感じてました。ですので、夏の神奈川東京散歩では、日傘雨傘は必須アイテム。ずっとさしっぱなしで、無いのは考えられないくらいでした。
今でも思い出すのは、アスファルトから立ち昇る熱気と上から照りつける太陽の日差し。コロナ感染症対策としての移動制限があったころで、マスクもしての散歩。暑い中のマスクはさすがにどこにいても息苦しいですよね。北海道での私はその頃、家と職場との往復しかない日々でした。予防接種しては、建物から建物への移動ばかり。そんな表現しかできず、披露できるような思い出は数少ないです。過去記事の文章でのみ保存されていると思います。神奈川県での日常生活として、作り置きおかずする為のスーパーめぐり。桜木町へも訪れました。今、手帳に入ってる路線図見てめまい起こしそうになっています。一人で鉄道利用できるのは、限定区間しかありませんでした。毎回楽しみでした。
昨年夏の夜、体力をつけようと娘と一緒に散歩をするためにドアを開けたとき、キラキラな笑顔で出迎え背中を「なでる^^~?」と向けてくれた地域の癒しワンちゃんがお空の星になりました。当別町の道の駅に花とお団子を買いに行きお届け、「飾ってください。食べやすいですよ。」としか言えませんでした。少しずつ、朝のご挨拶などできるようになってきました。
いつか、思い出の共有が、その後の前進を、後押しすることを願ってやみません。よく頑張ったね、ありがとう、今でもずっと一緒だし癒しだよ、そんな気持ちです。
来週月曜日まで、ブログの更新を、お休みします。火曜日には、読者登録してくださっている皆様のブログに訪問いたしますね。最後まで、読んでくださってありがとうございました。