おはようございます。思い出から記事にします。
何年も前になります。
私たち夫婦は、豊富バイパスを稚内方面へと車で走行中でした。
走るにほぼ集中出来る環境が多く、勿論、エゾシカ、キタキツネが道路に鎮座する場面を見かけるも、それ程ヒヤリハットな状況を経験した事ない頃でした。
まだ春には早く、雪深い山間部。
運転は、夫。
運転中に見かける少数の野生動物が楽しみだった私は、「この頃、誰にも会えないねぇ…」寂しがりました。
運転中の夫には、大迷惑な会話で
「運転中に、動物に会いたくないから、いい…」
と、話は打ち切り。
だよねと、タブレットで私は『どうぶつの森ポケットキャンプ」を起動。
現実的に森を走行しながら、ゲームをしてました。
しばらくすると、中央のガードレールに楕円形のまるまるとした雪のかたまりが見えて来ました。
随分と形良くまるまるとしているなと思いました。
通過する際、目がキョロッとあり、楕円形の上半分だけくるりと動き車を追った事にビックリしました。
見かけた事は一度も有りませんでした。
初めてフクロウを見たことに気付くと、そのかわいい様子を写していたら良かったあ。悔しい!!
フクロウの名前が知りたいと強く思ったのです。
次の日、まだ記憶あるうちにと稚内市内の書店へ向かいました。
とても発見しやすく、手に取りやすい位置に
『えぞふくろうのきもち』とひらがなで書かれた小さな本が置いて有りまして、この子達だと思いました。
北海道新聞社から販売されていた本でした。
手元にある本となってます。
顔に雪がついたままのえぞふくろうの写真もあり、ふわふわの羽毛に雪が絡まりついて取れない様子も可愛らしいです。
えぞふくろう好きなら、とても愛おしく思える写真がいっぱい詰まった本でした。
えぞふくろうの写真ページをめくりながら
それで、あの子は雪が積もっちゃっていたのだと思い至りました。
動物が主人公になった作品はどれも可愛いです。
『どうぶつの森ポケットキャンプ』は
こどもが見せてくれたゲームキャラクターがどの子もとても可愛いので、
一緒にやろうよ!とプレイストアからアプリをダウンロードするところから見て貰いました。
『どうぶつの森ポケットキャンプ』は、提供終了をファンに惜しまれてファンが要望。
任天堂さんが
『どうぶつの森ポケットキャンプコンプリート』
として買切り形式で残してくださいました。
ゲームの中で、当時からのお友達に会えると、キャラクターが喜びを表現してくれるのが、とても嬉しいゲームです。
フクロウの写真が取れなかった私は今、細々と英語学習をDuolingoでしています。
初めての単語は聴き慣れず、上手く言えてないと違うと判定されます。
大袈裟に言ってみても、言えて無ければバツ判定となります。
それでも少しずつ、単文で区切ると苦労しながら英文が読めるようになって来ました。
楽しく無い時も有るのに、止められない不思議なゲームです。ランキングのルールが変わり、好きな色にいられなくなって来ました。
微妙な気分です。
良い週末をお過ごしください