おはようございます。
思い出から記事にします。写真ありません。
ある朝、いつもなら泣き声で目覚めるのに、寝過ごし感に驚いてガバッと起きたのです。
家中、シーンと静かです。
不思議に思い開いた戸の隙間から覗いてみると、お父さん横にシャキッと正座する幼児がいました。
正座している事に目が点になりましたが、視線の向こうを辿って空いた口から言葉も出ませんでした。
夫がゲームの攻略に手こずっていました。
子育てしか興味が無かった私は、ゲームの存在にも気付いていませんでした。
けれど、そっと見ているうちに、根拠無く私それなら出来そうと思えました。
「狙い定めてポーン」と放つ!
そんな状況が燃えるからです✨
「おはよう!それやってみたいかも。やってみたい。」
パジャマ姿のまま、言ってみました。
「イイよ〜」
ボサボサ頭のままで意識集中。
なかなかクリア出来ません。
甘くなかった、簡単ならば誰も夢中になれないし仕方ありません。
出来る
出来る
出来る
余計な事考えず集中しました。
それ外したら、また最初から。
これで最後!!!と思いました。
クリア出来ました。
クリア画面を見たことも無く、コントローラーを触った事もありませんでした。
だから、クリアした事にピンと来てなく、父子に言われて初めてその事実を知りました。
父子は感動してました。
目覚めた私の日常に、初めてゲームが登場しました。
そのゲームは、「クラッシュ・バンディクー」です。
空を飛んで操縦していました。
最初に「ソニーエンターテインメント、イエイ!」と入る音声もちょっととぼけているのが、楽しかったです。
個人的に割と偏った趣味傾向にあり、メーカーを揃える時がありました。
近頃は、節約って言ったら極端に節約するので、
購買にまったく寄与してませんが。。。
数少ないゲームの思い出でした。
「お母さん寝かせてあげようね。」と言いきかせてくれたとの事でした。
ゲームの映像って、なんて綺麗なんだと思った朝となりました。
数少ないゲームの話からです。
旅行カテゴリー以外でも、ゆるゆると続きます。