おはようございます。
全く真面目では無いソフトテニス部員でした。
暑いテニスコートで試合してたはずなのに、現在は毎年春の旅先で気温差による体調不良を起こしてしまいます。(注:熱中症かどうかなどのご判断は、医療機関へ)
神奈川県に到着して、雨に降られた時までは強風にあおられ、北海道で吹雪慣れしているしこういう事有るよねくらいに思いました。
激しい雨に気を取られ、気温にまで気が向きませんでした。
強風で右往左往していたのは、私達くらい、いえ、私くらい。
桜木町駅周辺では、周辺飲食店で雨をやり過ごす人びとが多かったです。
雪国でホワイトアウト時にする、時間の過ごし方のように、雨天強風時に過ごす場所必要ですよね。
帰宅ラッシュ時は、御飯時でもありますし。
①北海道は札幌の自宅から、高速道路にて車移動。
②新千歳空港周辺にて駐車場を探しまくり
③断わられた駐車場で教わった駐車場に到着。
④連絡バスにすし詰めになり新千歳空港へ
⑤新千歳空港から羽田空港へ
⑥京急線にて宿泊地へ
移動手段をつないで
つないで行くのは、
普段『車社会』で過ごす事が多い私には、とても頭の使う瞬間でした。
次の日、新生活応援当日朝、いつもより水分ばかり摂取してたと指摘を受けました。
ここでようやく、水分補給が足りていなかった事に思い至りました。
荷物到着時間まで、何も無い床の上で横になり爆睡。
遅れをとるも、荷解きに参加。
ウエルシアに行った時、森永の甘酒缶を買いまして持ち帰り後、速攻摂取。
藁にもすがる状況でした。
甘酒は、飲む点滴だと耳にした事がありました。
ぼぉーっとしてた視界が少し、クリアになった感覚がありました。
神奈川県では、まだ4月らしい装いの人びとが多い中、体温調節がうまく行かず熱中症気味(との勝手な思い込みかもしれませんが)で過ごした私は、ずっと薄着の半袖でこもり熱を逃し続けました。
北海道の新千歳空港へ到着した瞬間からは、気温の低さに対応する恰好に変更。
出口手前で上着を着て、JRで札幌市内まで移動しました。
夜でしたから、皆疲れて車内はシーンと静まりかえってました。
帰宅後、暫くは急激な温度差に体調は崩れてました。
少しずつ回復。
この急激な温度差は、体にはなかなかのストレスですね。
花粉症状は、帰宅後に少し出ました。
やるべき事をひとつ終えて安心して、気が緩んだのかもしれません。
暑熱順化対策は、これからが本腰入れでした。
以上は、限定的に行った個人的な応急処置でした。
(注:熱中症かどうか等の医療的判断は、医療機関へご相談いただければと思います。)
先に、北海道では桜を楽しみたいです。
羽田空港からの鉄道移動中、通過する景色
街中の川沿いでは小路に舞い落ちた桜の花びらを目にするのが、
精いっぱいでしたから。
小路に舞い落ちた桜の花びらも、風情があり素敵でしたよ。
体調にお気をつけて、それぞれの良い週末をお過ごしくださいますように。