
こんにちは。
旭山動物園で今年産まれた赤ちゃんあざらしです。
グーグルピクセル8aで撮った後、拡大し白〜く加工したものです。
画面手前でぽちぽち見えてるのは雪です。
実際は灰色の景色でしたので、ホワイトコート赤ちゃんを表現したくて機能に頼りました。パステルタッチの水墨画もどきになってしまいました。。。

この様な感じでした。
よく目を凝らさないと、発見しづらく周りと同化していました。
景色と同化するのは、赤ちゃんを守る意味では良い事で全くの自然界なら当然の成り行きでしょうか。
お母さんは、何度も水中から顔を出して赤ちゃんの様子を伺がっていました。
寒い日でしたし、赤ちゃんにも都合があるんだろうと思いました。
設けられた台の上からは、大きなカメラやスマホの連写音が鳴り響いています。
赤ちゃんは、以前向こうを向いたままでした。
稚内ノシャップの赤ちゃんあざらし…と口にする人達がちらほらいて私達も近ければ、赤ちゃんから赤ちゃんへ移動してたと思います。
今回は、計画上移動が難しくて、札幌で公式動画等から拝見しております。
札幌に戻った次の日、旭山動物園の赤ちゃんあざらしはお母さんと泳いでいるし、ノシャップの赤ちゃんあざらしはリップママが見守っているし。
家庭内でもいつも誰かが「見て見て」「見た?」と情報共有してくれていました。
旭山動物園で赤ちゃんあざらしの顔を見る事が出来たのは、動物園の門から出る頃でした。
色んな場所へ移動しては、何回か確認しに行きました。
ある時間、来てくれた飼育員さんに「シャー」もしくは「キー」と言っていたのを見た時は、
元気だしそんな小さくても意思のはっきりした子なのかなと思いました。
アムールトラです。

「何の用?」と言ったところかな。
キングペンギン🐧

こちらまで背筋が伸びる思いです。
エゾタヌキのかたまりです。暖を取っています。

混ぜてほしいくらい、冬を感じる気温の日でした。
オオワシです。

こうしてみると、人間が捕らえられた気になります。
赤ちゃんあざらしの推しになったキッカケは、
しろたんのぬいぐるみと
小学生の時に札幌の円山動物園へ遠足で行き
餌やり体験をした事のようです。
小さな頃、イベントキャラクターや動物を怖がっていたのが嘘のようです。
ファーファ君と一緒に写った写真があったので、
「あれ、怖かったんじゃなかったぁ?」
と聞いたら
「うん、でもファーファ君は大丈夫だった。。。」
とボソッとつぶやいてました。
別の日、そっとくれました。


動物の赤ちゃんとお母さんが話題になりがちなので、
ちょっと若手男性に聞いて見ました。
動物のお父さん達は何してたと思う?
「お父さんは、お客様達にアピールしてた。」
確かに、ゴマフアザラシは地階で水槽越しに
垂直泳ぎ、俊敏な姿を見せつけてました。
チームで演舞するかのようでした。
統率者がいるのでしょうか。
そんな中、水槽のガラスのヘリにちょこんと休む小さなあざらしも可愛いと
人びとの視線を釘づけにしていました。
隠れているつもりで、人間観察しているように見えました。
旭川方面へ行く国道沿いでは、エゾシカの赤ちゃんが草を食べていました。
北海道中います。
エゾシカは群れで移動するようですが、車の渋滞も群れで移動しているように見えているかもしれません。
オロロンラインの山側斜面をコンクリートで覆っている場所には、将棋の駒程にエゾシカがわんさかいました。
どこの出身?と聞いてみたいです。
北海道中移動しているでしょうから、北海道出身で良いのではと思います。
次は、道の駅めぐりのカテゴリーで記事にします。
訪れていたのに、スタンプを押していなかった所やもうしばらく行けないかもしれない所等と組み合わせます。
また文字部分の訂正いれるかもしれません。
数少ない写真を元に書いています、ご容赦くださいませ。
今日も元気でいれば良いなと思っています。
ありがとうございました。