こんにちは。
今日はシミ抜きで個人的に体験した事です。
話半分で気楽にお読みください。
- 食べ物のシミなら食器用洗剤
- ファンデーションはパフ洗剤
- おしゃれ着、正装は無理をせずに
①食べ物のシミなら食器用洗剤
先日リュックサックに、泥か紅茶の雫がついたようで茶色のシミがついてしまいました。
発見から二日後、
台所に有る食器用洗剤をシミの大きさの範囲でポトッとつけて、
白いタオルで白いタオル側に色移りするようにポンポンと叩いてみたのです。
布の表面にしかついて無かったのか、ポンポンすること一分程でシミ抜きが出来たので、食器用洗剤って洗浄力が強すぎるとはこういう事かと納得しました。
②ファンデーションはパフ洗剤
過去には、昨日買ったばかりで今日会社に着ていくよ!というブラウスに、
「リキッドファンデーションが飛び散った〜」
と言われた時は、100均のパフ洗剤でシミ抜きしました。
シミを覆うように、
シミの形にパフ洗剤を垂らし、
シミが消えるまで
何度か手洗いを繰り返しました。
パフ洗剤がボトルに半分になる頃、やっと原状復旧完了。
着ていけるようになり、こどもが笑顔になりました。
③おしゃれ着、正装は無理をせずに
今は石油の流通が大変な状況で、クリーニング店でシミ抜きを受付けてくれるのか心許ないですが、
卒入学式
入社式
歓送迎会
等、晴れ晴れとした服着用の行事が多い季節です。
そんな服の時に限って、お醤油やケチャップが跳ねて存在を主張します。
クリーニング店に行った時、教えて貰った事があります。
シミがついたら、何もしないで持って来てと。
自力でどうにかしようとして洗剤を重ね付けすると、かえって落ちにくくしてしまうと。
その作業は時間と人の労力を取ることになるので、現状取り扱ってもらえるかはわかりません。
そんな状況ですから、オシャレ着等の難しい素材着用時はシミをつけないのが一番ですなんだけど。。。
と思ったりもします。
洗濯洗剤や、食器用洗剤等の洗浄剤に何故こんなにこだわるのかですが、
選べない、時間も無い状況でヘルパーとして決められたタスクを完了させなければいけなかったからです。
どうしても予想外のことって起きます。
落ちないシミもありますので、悪戦苦闘記として受け取って頂けたらと思います。
個人的には今現在すっかり錆びついた資格となっていますが、
他のヘルパーさんの鼻の鋭さ、指先の感覚は、
洗浄力の評価には抜群のサポート力を発揮されると思っています。
仕事の中で、日々事実観察等を記録し続けているからです。
次は、旅行カテゴリーにて連休中旭山動物園に行った時の話です。
再スタートの春にしたいです。