
「PR」が含まれます。
こんばんは。ひこにゃん旅の続きです。
- 京都水族館のペンギンママ
- 千歳鮭のふるさと館とのつながり
- オオサンショウウオ肉まん
- 彦根城を見学して
1.京都水族館のペンギンママ
京都府京都市の梅小路公園にある「京都水族館」で、卵を温め中のお母さんペンギンを見ました。
お母さんも可愛いです。
「広告」
ちょうど、イルカショーが行われていた時間に梅の花を見てました。

電車内からは、梅の木々が霞んで綺麗に見えてたのです。
イルカショーの跳ねる水しぶきだけ見えてました。
イルカショーが終わったら、野球をしてた人たちもスタッフさんの声に合わせて観客席に手を振っていました。
ほのぼのとしてました。
2.千歳鮭のふるさと館とのつながり
北海道の千歳市にある「サケのふるさと 千歳水族館」からイクラを借り受け、稚魚までの成長過程を展示されているそうです。
元気に泳いでました。
大切にされていますね。

可愛いです。
「広告」
それを見て思い出したのが、北海道の札幌で行なわれていた「カムバックサーモン運動」です。
1978年に水質汚染で姿を消した豊平川にサケを呼び戻そうと市民団体「さっぽろサケの会」が始めた環境運動でした。
稚魚の大量放流や魚道整備により、1981年に遡上が復活しました。(AIによる概要から)
札幌市西区の発寒川でも毎年遡上が確認され、橋の上からでもよく見かける光景となっています。
こどもの頃に、TVで盛んに活動をPRされていたのを覚えています。
一度、悪くなったところから復活させるのは、相当な人力を要したのではと思いました。
3.オオサンショウウオ肉まん
京都水族館のオオサンショウウオ肉まんです。

水族館の展示では
オオサンショウウオの上に
オオサンショウウオがいて、
よくよく見たら
オオサンショウウオの
重なりあいが一箇所ではなくて
暗さに目が慣れないとわかりにくかったのですが。
じんわり伝わる可愛いさに「可愛いぃ~」の声が
時間差で聞こえてました。
写真無いですが、
ぽんと浮かんでファンサービスを何度もしてくれるアザラシも皆の癒やしになっていました。
オオサンショウウオ肉まんを味わうべきか?
ファンサするアザラシのそばに行くべきか?
迷う楽しい時間を過ごしました。
一日で京都鉄道博物館と京都水族館の入館券がセットで楽しめる「京都水族館セット券」がアソビューで購入出来ます。
公園内で建物は隣接されています。
鉄道博物館と水族館が好きな人にはオススメのプランだなと思いました。
「広告」
各展示場所に設置されている説明書きや、
スタッフさんがお客さんに動物たちの個性を親切に説明されているところが好印象でした。
勿論、時間により都合はあるかもしれませんね。
今回、エスペリアホテル京都にて宿泊。
おばんざいの美味しい朝食を頂きました。
ありがとうございます。
企画立案した家族にも。
企画立案とは、「ひこにゃんさんに、年賀状を出そう!」と誘ってくれたことです。
おかげ様で招待状が届きまして、旅行予約と計画を立ててもらうことができました。
4.彦根城を見学して
彦根城は、
建設機械もない時代に堅牢な石垣と築城をされ大切に保存。
今に至るも、土台である石垣の石積に悪さをしかねない雑草を日々抜いたりなどのメンテナンス作業が行われていました。
そんなメンテナンス作業を見ることができて良かったです。
この地震の多い日本でと驚くばかりでした。(2026/3/10加筆修正)
「素敵な旅をありがとうございました。」