あした車旅

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車窓からの雪景色と冬タイヤの話

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こんにちは。(検索状況と空の様子が違う場合があります。)

・車窓からの雪景色

・冬タイヤの話

車窓からの雪景色

各月何kmまでしか走れませんという設定ある車にしていないのです。

車旅、または札幌市外の身内に会いに行くのに、制限を課されるととても不便ですのでそのようにしました。

毎月平均してどのくらい走る等決まっているなら話は別ですが、レジャー使用に特化しています。

予定が入っていても、その日のお天気に合わせて走行します。それでも、地域ごとの変化には合わせます。

 

N-BOXに入った途端に、ナビがお天気情報を話してくれます。

この車が向かいそうな地域の、お天気が悪いとナビ画面に赤色で警告して来ます。

今は、家電等でも、声でお知らせしてくれる機能が付され、とても助けられています。

 

はじめに目に入る画像で同じ色の写真が続かないようにした為、日にちを記載しなかったり更新日をまとめたりしています。

(検索状況と空の様子が違う場合があります。)

 

三笠方面走行中の助手席からです。

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降雪した雪が日光の反射でキラキラしていました。

 

後部座席からです。

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午後2時台。

遠くの木々(防風林)であったり、民家がほとんど写らないような雪原(実際は農家さんの土地)のまっすぐな道を走ります。

 

立ち並ぶ木々は、

・側に道路があること。

・場所、方向を知らせるなどの大切な役目を果しています。

 

夕暮れ時に、冬毛で、もこもこなキタキツネに遭遇したりします。

餌やりはNGです。

そんなクセがあまり付いて無いのか、道路沿いを歩く事もせずに走り去って行きました。

 

三笠に宿泊。

チェックアウト後、発進前。

ライト面に雪の結晶❄️の端がつながって来ていました。

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宿泊先、朝食会場から見えた雪景色では、樹氷で真っ白に雪化粧された木々が見えました。

三笠天然温泉 太古の湯スパリゾートHOTEL TAIKO 別邸 旅籠(はたご)では、温泉

お部屋でゆっくり休ませていただきました。

今回私が、一番気になった展示は、アンモナイト化石でした。

こんなに大きくたくさん出土されているのかと。

話の流れが変わってしまうので今回はここまでです。

割と頭の中がいっぱいになっています。

ホテルからは、道の駅、セブンイレブン、イオンが近いです。

ここのイオンには「ゼッテリア」がありました。

他のお店の話ですが、雪靴も品揃えが豊富でした。売り切れてなければですね。

気温や氷雪の違いで靴底がより重要だからと思います。

 

 

道路を走ると、すぐに岩見沢市内に入るのですが、

樹氷が全く付いていない場所。

そうかと思うと、突然真白な木々が現れていました。

あいにくの運転中。

それまで慣れた札幌の気温と違い、低気温。

走行には注意が必要でした。

 

冬タイヤの話

 

火曜日に、今季2回目のタイヤ交換をしました。

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タイヤの種類を決めてる時はここをみます。(一例)

その時の予算で変わる方も、いらっしゃるとは思います。

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タイヤのサイズはここでみます。(一例)

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スタッドレスタイヤを注文する為に、写真を撮りました。

数字、アルファベットが見えやすく間違いが無いように、ピクセルで文字部分を明るく発色し再現しました。

注文し、タイヤの到着予定日に合わせ、タイヤ交換をしてくれるお店を選びました。

「楽天タイヤ取り付けサービス」と検索しました。

お天気が悪くても行けるように、近くて慣れた取付店にお願いしました。

その際に、部品の交換が生じたら全てお願いすると、打ち合わせ済でした。

部品代金、廃タイヤ利用料金等は別途かかりました。

 

過去の車では、冬春関係なく、ガソリンスタンドにてパンク修理をして頂いた事もありました。

パンクしたかもしれないと思ったら、空気圧みて貰うんです。

スタンドのスタッフが異変の有無を教えてくれますので。

今は自分で給油される方多いと思いますが。

スタッフ給油所や、技術者のいるスタンドを確認しておくことは、北海道の走行には欠かせないと思っています。

 

付け足し:そして、ご自分で加入されている保険屋さんに電話を掛ける必要が生じたら、異変を感じてストップした場所から動かずにいることが大切なようです。道路状況によっては危険が伴うので、他の車との衝突を避けられる場所への退避が必要となることもあります。

 

 

これで、一安心して走れます。

冬タイヤの話でした。

寒波が来ている日本列島ですが、どうぞ安全にお過ごしください。

最後までお読みくださりありがとうございました。