
こんにちは。
道道106号稚内天塩線を走りキャンプに行って来ました。
風景写真(2025/6/28と29時点)です。


↑オロロンラインの由来であるオロロンと鳴くウミガラスを
見たい見たいと思って、何度も走っています。違う水鳥のようです。
天売島で守られていますから、そんなに簡単に出会えるはず無いですが。

道の駅てしお内のお店
「宇野牧場のプリン」です。牛乳の甘さが口いっぱいに広がるのにスッキリとした味わいでした。


ご馳走様でした。

道の駅てしおの後方、道道106号を稚内方面へ。


↑道路のアスファルトから昇る逃げ水と遠くの空がつながり、真っ直ぐ伸びた道路が空へと続くように錯覚する色合い。




稚内市抜海にある「こうほねの家」の周りを散策しました。













この日は、
「稚内森林公園キャンプ場」にテント張り。
「稚内温泉童夢」の温泉に入りました。
温泉施設入り口壁に、バス出発済みのお知らせが表示されており、それがとてもわかりやすくて目に止まりました。
夜テントの入り口を開けると、稚内の町並みと星空が見えました。
何故か、パキパキシャクシャク草むらから音がしてよーく見ると子鹿が草を食べていました。
↑帰路、キャンプ場出口付近の子鹿。
【以下は虫に弱い人の記録】
小さな小さな虫との戦いで不眠に。
戦いに敗れては、かゆみとの我慢大会。
エビが食べられないので、アレルギー反応が
酷いのも覚悟しているのですが。
虫たちは、虫除けスプレーの塗りむらをちょうど見つけるのでしょうか。
刺された後は、
「新ウナコーワクール」、かゆみを止めるW作用
で冷やして。
虫に刺されない人がとても羨ましいです。
次の朝、駐車場の車に避難。
片手にはアース、「サラテクトACTFITミスト」を握ったまま。
もう片手には、ウナクールを持ち。速攻、眠りに落ちました。
翌朝静かに出発したライダー、キャンパー達から大分出遅れゆっくりとテント撤収。
その後「わっかりうむノシャップ寒流水族館」へ。

↑このわかりやすいポップに導かれ

ポポちゃん、ライちゃんに会えました。
今回併設の「稚内青少年科学館」で星空の劇場プラネタリウム室にお邪魔しました。
ねずみと森のなかまたち〜お日様を食べたのだあれ〜を拝見。
他のアニメーションも上映されてました。
(2025/6/28と29時点)
旅のしめです。

↑ノシャップ岬手前にある「漁師の店」では刺身定食を。

↑遠別町の「メルヘン」では、あんかけ焼きそば。私は醤油ラーメンを頂き、ご馳走様でした。
帰路は寝不足により、虫に強い夫に運転をほぼお任せ。私は記憶無く眠り続けました。
以前は、オロロンラインをドライブする事がほとんど無かった為、オロロンラインを走る事にはまったとの事でした。
夕暮れ時、トンネル地帯と覆道は交代。光と影のコントラストの中を走行しました。
大変な工事で作られた道路。先人の功績に感謝です。
綺麗な星空も久しぶりでした。
ありがとうございました。