あした車旅

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飯寿司Sushiお鮨

こんにちは。

曇り空。凍結路面上には水たまり。の札幌当地区です。週末分の天気予報が、雨マークだった為スキーから予定を変更しました。

・飯寿司の話

・すしキーワードつながりでお店の話

 

思い出写真と合わせて記事にします。各店の現在メニューと違う場合があります。

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飯寿司の話

今週水曜日のトドック商品。

お正月の食卓にあって欲しい物、私個人の一番は「飯寿司」です。

塩分糖分などの制限が日頃からある為、選択肢の狭~い選び方になりました。

少量にとどめないと。食欲だけ湧いて我慢大会になるのは避けたいのです。

 

道東に暮らしていたならサンマになりそうなところ、何故か鮭が、一番の好物でした。

鮭へのこだわりは家族内では、私一人でした。

 

一切れの焼き鮭で、何杯もご飯のおかわりが出来たほどの鮭好きでした。

現在は海鮮ならどれもこれも好きだし、飯寿司ならどのお魚が、使われていても頂きたいです。

今年の秋にサンマにはまっていた際には、道東生まれの特徴が出てしまったかなと思いました。

 

リハビリ利用の病院が年末休みになると、

付き添いで会うことが一度休みになるので、上写真のお品は親、姉へのお遣い物にしました。

飯寿司は北海道のお母さん達其々で、家庭毎に伝えられたレシピがあるようです。

 

今年の冬、暖かい気温の時がありました。

実家でも飯寿司作りしてたのですが、

玄関しか保存向きの一定温度を保てる場所がありませんでした。

作って保存する流れが難しくなりました。

 

昨年秋までは

重い材料を持って作業しなくて良いように、玄関先で準備等していたのです。

 

すると、鮭等の香りがアーバンフォックスに届いてしまったようでした。

ある時、外玄関にキツネの親子が来たそうです。

餌付けはご法度。

なので、「あげられるもの無いよ。道路、車来て危ないから、そこ通って帰りな!!」

と、声をかけたと言いました。

理解したのか、キツネの親子は別の道を通り、近所から離れて行きました。

以来、見かけ無くなったらしく、話題に出なくなりました。

 

その話を聞きながら、

話しかけて良いの?

言葉を理解したの?

そこまで野生動物は人間界に近づいているの。。。と複雑な感情を抱きました。

 

そんな事から、今シーズンからは飯寿司作りは止めた次第です。

代わりに、「飯寿司はお正月の楽しみ」としてほんの少しだけ味わう物になりました。

 

すしキーワードつながりで、ブログ編集した事無かった写真を掘り起こします。

 

すしキーワードつながりでお店の話

お食事処すみれ

北海道日本海オロロンライン留萌郡小平町【お食事処すみれ】

にてテイクアウト。宿泊先で頂きました。

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私が生のエビが食べられ無いので、

店頭駐車場売りのお弁当から加熱したエビ入りを選びました。

開店前から、お客さんが並ぶお店です。

 

増毛町等、エビの産地として有名。オロロンライン沿いでは、夏に美味しいエビ、新鮮な海鮮、刺身、丼を提供されてるお店が多く営業日にはのぼりがはためいています。

 

御食事処レストランおふゆ

増毛町雄冬の【御食事処レストランおふゆ】も。

ウニ入りラーメンや、海鮮丼が美味しいお店です。

海沿いにあるので、

あまりにも海が荒れている時や開店時期でなければ開いていないかもしれません。

車から営業中が確認できた日は、今日はあたり日、と思いました。

 

留萌荒磯鮨

留萌荒磯鮨

ご馳走様でした。

 

留萌の夕日夕焼け観察の思い出写真を編集中です。増毛の写真と合わせます。

 

お忙しいころと思いますが、よい週末、よい旅のひとときをお過ごしください。