[PR]を含みます。
・作り方
・参照した本
・オーブンレンジの話
こんばんは。
12/10のブログで作っていた「みかんピール(みかんの皮の砂糖漬け)」の入れ物ひとつ分と焼き林檎、レーズンでフルーツヨーグルトケーキを焼きました。
バター120gのうち、ヨーグルトを100gに変えました。
林檎は砂川三谷果樹園のハックナインです。
①焼き林檎にします

林檎半分を皮付きで適当に切り、バター4gをフライパンに入れて弱火で焼きました。
②刻んだみかんピールとレーズンは粉にまぶします

焼き林檎は紙を敷いたパウンド型に並べます。
③分量(21㎝パウンドケーキ型使用)
・ホットケーキミックス100g
・卵2個
・バター16g
・ヨーグルト100g程度
・切ったフルーツにまぶした分の薄力粉20g
・林檎2分の1分
・レーズン70g
・みかんピール220g
(みかん皮の白い部分は、先がギザギザしたスプー ンで刮げ取り、少量の水と砂糖で煮ました。)
・砂糖60g(ピール分も含む)

バターとヨーグルトを泡立て器で混ぜ、
卵2個は白身と黄身に分けず、共立てしました。
共立て後、ホットケーキミックスと粉まみれのフルーツを混ぜました。
白い粉が見えなくなったかなくらいで、混ぜるのは止めます。
④焼き上がり

170℃、中段位置で40分焼きました。
➄紙を外し裏返したところ

冷まして敷き紙を外し、逆さまにしたところです。
今回、フルーツヨーグルトケーキは
小学生の頃に買って貰った
小学館ミニレディー百科シリーズ17
世界のおかし作りフルーツケーキ を参照。
[rakuten:kobaco-003:11192172:detail]
図書館ならありますかね。どうでしょうか。
世界のお国ごとの菓子の成り立ち、時代背景を物語風に解かりやすく解説。
お菓子を作ることで、タイムトリップしながら世界旅行へいざなってくれる本でした。
同シリーズの別本を持っていた友達の影響を受けました。
一つの本で全てを学ぶとまでいきませんが、
世界は広く見知らぬ事がいっぱあり食習慣も多様性があるのだと教えてくれた本でした。
今読んでも面白いです。
バターが殆ど使えない分は、ヨーグルトにしました。
オーブンレンジはNational
おひろめエレックさん
まだ現役。親戚からのお下がりでした。
社名変更されて既にかなりの時が流れていますが、もらい受けてから長い長い時を刻んでいます。
ケーキは冷めたので、冷蔵庫の奥へそっとしておこうと思います。
体重はピーク時より、マイナス2,3キロで推移中です。
天候と体調に気を付けてお過ごしください。
(2026/3/3修正)
