泣きっぱなしだった赤ちゃんを褒めてくれました

こんばんは。昨秋gooブログでの過去記事で使用した写真です。
内容は変えます。
子どもが赤ちゃんだった頃、急遽飛行機で函館まで行く用事が出来てしまった時がありました。
一番前くらいの中央あたりの席に、一人で座る事に納得がいかなかったようでした。
初めての機内で、離陸から着陸までずっと泣きやまず。
親としても、泣き止ませる事の出来ない申し訳なさから内心いたたまれない気持ちになって来てました。
キャビンアテンダントは、笑顔であやしに来てくれましたよ。
「いいから、このベルト外して!」
と思っていたか、とにかく全然泣き止みませんでした。
機内での自分の記憶は、飛んでおります。
函館空港に着陸し、いざ降りようとした時
後ろから降りるために前へ来た大人達がみんなして、赤ちゃんの頭を撫でて
「よく頑張ったね!」と笑顔で声掛けしてくださったのです。
赤ちゃんだった子どもも、ひくひくしながら涙だらけの顔で見送ってました。
良い人たち過ぎ…
今でも覚えている札幌「丘珠空港発」、「函館空港行き」のカレコレ25年以上前の思い出です。
本人は、全く覚えてません。
親としては、
あの時はありがとうございますとずっと思っています。
上の写真の奥に小さな飛行機が見えてます。
赤ちゃんから、子どもへと成長してから貰った本人が組み立てました。
飛行機内での思い出でした。