あした車旅

旅と日常のあれこれを



2024/9/22大雪山の紅葉写真

昨年秋の大雪山の紅葉写真

再編集しました。

昨年秋に、クラブツーリズムで紅葉の旅に出かけました。その時の写真です。写真は順不同です。

 

「コース」

・大雪山層雲峡駅からロープウェイで上がり、更に、黒岳駅からリフトで上へ。空気が美味しかったです。

・銀仙台∼赤岳登山ではクラブツーリズムの社員が、入山届けを皆の分、提出してました。

・個人で入山される方も、登山用の身支度され、熊鈴を携帯されていました。

・他に、あまり紅葉が進んでなかったらと、別プランも用意されてました。この時は銀河流星の滝にも行き、バスの中から見える紅葉も随時紹介されてました。

 

「申し込み」

札幌駅のバスターミナルからのバス旅でした。WEBから申し込み、参加しました。

他のプランも見られるので、迷ってなかなか決まらなくなるかもしれません。

この時は出発時間に合わせて、朝早かったですが、日帰りのプランで当日自宅へ戻れるのも楽だと思いました。札幌駅の自販機でサンドイッチを購入し、行きのバス内で朝食を取りました。昼食もどこかのタイミングで取ったと思うのですが。。。今年は、また違った内容になっているようですね。

 

「持ち物など」

山から降りて、バスに乗車し、更に下へと戻る時に耳がキーンとして高い場所に行ったことを実感。耳栓と飴等が必要だったかなと思いました。

暑がりさん、寒がりさん、で若干の違いはあると思いますが、北海道の朝晩と山は寒いです。防寒の上着必要です。熊鈴等の用意は、今や全道的に必須かもしれません。生計が別の親なども、何かしら鈴の音が出るものを持ち歩いていました。ヒグマ出没被害情報が多いので、通常の会話で情報共有するようになったこの頃です。

 

「感想」

旅のバス中、大雪山は、だいせつざんと読むのだと教えて頂きました。現在は、たいせつざん読みでもよいのだということも。バス乗車中も、話題豊富に楽しませてくださいました。今でも、楽しかったねと家族で話します。バスの運転手さんも優しい運転され、紅葉ポイントではゆっくりじっくりと見せてくださいました。

クラブツーリズムさんからパンフレットが届くのですが、本を読むように読み込んでは、迷っています。

お店でランチする時、「本日のおすすめ」を真っ先に選んでしまう性格だからかもしれません。

今日も、大雪山は美しい紅葉で登山客を魅了しているのではと思ってます。

色とりどりの色彩に溢れる紅葉を見られて感動しました。

バス旅は、周りの人たちの反応で感動を共有できるところも、楽しさを盛り上げてくれます。

 

昨年の話になりますが、読んで頂けたなら嬉しいです。

ありがとうございました。