
こんにちは。オロロンラインの由来である「オロローン」と鳴くオロロン鳥、ウミガラスのそばに行きたくて羽幌港からフェリーに乗りました。
結論から申し上げますと、肉眼であれでは?と、期待出来る範囲での成果のみでした。鳥たちの楽園に迷い込んだよそ者が久しぶりのスクーターで島ドライブを楽しみました。

羽幌フェリーターミナルより、乗船にて天売島のフェリーターミナルへ。船が久しぶりでしたので、最初は二等船室内でおとなしくしていました。慣れたころデッキに行くと船の進行で起きる海上の風が涼しくて、風に当たることにしました。日常的に船を交通手段として、使用されている方は荷物をがっちり守りながら横になっていました。ずっとデッキでおしゃべりなどを楽しんでいるグループもいました。
到着後、ターミナル正面玄関出て右側にある、おろろんレンタル受付で軽自動車か100ccスクーターのどちらかが先客より戻ったら電話連絡お願いします。と予約。一時間半後くらいかなとのことでしたので、少しだけ徒歩散歩しました。




日陰の無い道を歩くのをほどほどにして、昼食には早い時間でしたがうに丼を頂きながら待とうと予定を変更。頂く直前に電話がありました。夫と話し合い、同時刻に申し込んでいたカップルにお譲りすることに。夫が、お隣のお店に事情を説明に伺いました。
食事後、おろろんレンタルに手続きに再度伺い、ヘルメット着用、二人乗りで坂道を上りました。山道です。



赤岩展望台から



島を一周して、少し早めの返却。 返却時、こんなに天売が暑いことなんてめったにないとおっしゃっていました。






国道232では、道路の工事で一部交互通行の区間がありました。ご来道、ドライブの際は余裕を持って安全に走行いただければと思います。(2025/8/4時点情報)