あした車旅

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天売島でレンタルスクーターに乗りました

御船印



こんにちは。オロロンラインの由来である「オロローン」と鳴くオロロン鳥、ウミガラスのそばに行きたくて羽幌港からフェリーに乗りました。


結論から申し上げますと、肉眼であれでは?と、期待出来る範囲での成果のみでした。鳥たちの楽園に迷い込んだよそ者が久しぶりのスクーターで島ドライブを楽しみました。

天売島到着



羽幌フェリーターミナルより、乗船にて天売島のフェリーターミナルへ。

船が久しぶりでしたので、最初は二等船室内でおとなしくしていました。

 

慣れたころデッキに行くと船の進行で起きる海上の風が涼しくて、風に当たることにしました。

 

日常的に船を交通手段として、使用されている方は荷物をがっちり守りながら横になっていました。

 

ずっとデッキでおしゃべりなどを楽しんでいるグループもいました。


到着後、ターミナル正面玄関出て右側にある、

おろろんレンタル受付で軽自動車か100ccスクーターのどちらかが先客より戻ったら電話連絡お願いします。と予約。

 

一時間半後くらいかなとのことでしたので、少しだけ徒歩散歩しました。

オオハンゴンソウ



北海道道548号天売島線

 

凪の天売島周辺海



天売島のうに丼



日陰の無い道を歩くのをほどほどにして、昼食には早い時間でしたがうに丼を頂きながら待とうと予定を変更。

頂く直前に電話がありました。

夫と話し合い、同時刻に申し込んでいたカップルにお譲りすることに。

夫が、お隣のお店に事情を説明に伺いました。


食事後、おろろんレンタルに手続きに再度伺い、ヘルメット着用、二人乗りで坂道を上りました。山道です。

天売島赤岩園地



レンタルスクーター



赤岩展望台から

海鳥が大好きな人は、頭上を飛び交う鳥の多さに感動する事と思います。

千鳥ケ浦園地



海鳥観察舎まで



うるるると聞こえてきたので下を見た



島を一周して、少し早めの返却。 返却時、こんなに天売が暑いことなんてめったにないとおっしゃっていました。

高速船



焼尻島へ



天売から焼尻へ



焼尻島のハート柄の坂道



焼尻から羽幌へ



羽幌沿岸フェリーと夕日




ご来道、ドライブの際は余裕を持って安全に走行いただければと思います。

 

 

◆2026/6/9加筆修正

 

前日にフェリーターミナル駐車場の様子などを確認に行った時には、明日乗船できるかなと心配したほど船から降りて来る人が多い日でした。

 

私達夫婦は初めての訪問場所でしたから、乗れるか分からないけど、乗れたらラッキーって思おうねと気楽に構えることにしました。

 

250803(日)  苫前(7:45)車移動→羽幌(8:00)        約8.2km

        

と大雑把に時間を見積もりました。

 

宿泊先の朝食をスタートダッシュで頂き、乗船券を購入。

 

乗船出来たら、船酔いしないように最初は大人しく、と考えました。

 

上の乗船券の写真ですが、一枚写せなかったのです。だから枚数が違っています。

 

船を降りるとき、回収されたからです。

乗船下船の人数確認で必要なのかもしれません。

 

記念に写真で残すなら、是非とも最初の乗船券から写しましょう。

 

羽幌沿岸フェリーの話に戻りますが、メモが残してあったのですが

料金などに公式サイトとずれがありましたので、このブログ内の写真は思い出である事をご承知おきいただけると助かります。

 

島周辺の海の青は、実際に見るのが一番感動します。

 

天売焼尻ともにあたたかな出迎えのある島でした。

 

ありがとうございました。

海の安全を祈っています。

 

思いがけなく過去記事を読んでいただいているようでしたので、説明不足を補ってみました。

 

旅行を計画されている方は、料金は公式サイトでご確認お願い致します。