道の駅併設の宿泊施設に初めて泊まりました
- とままえ温泉ふわっとの話
- 北海道苫前郡苫前町、留萌郡羽幌のお店
とままえ温泉ふわっとの話
こんにちは、はじめまして。
お元気ですか?
2025/4/19と20に再訪した道の駅「風Wふわっととままえ」併設の温泉付宿泊施設
【とままえ温泉ふわっと】にて宿泊した話です。旅行先に、ご興味がある方どうぞ。
道の駅併設の宿泊施設には、それまで泊まった事がありませんでした。

チェックイン後、カウンターに向かって左手のエレベーターで2階に上がり、2階客室階に出た場所からの景色です。
◆2026/6/11加筆:写真で見える階段は夜間開放された場所ではありません。
・施設内へのゴミの持ち込みもできません。
・宿泊客以外での立ち入りが制限された場所があるようです。
・互いに気持ち良く過ごせるように、制限場所への立ち入りは控えて、快適なお出かけを続けましょ!
・思い出写真を記事にしています。情報変更があれば削除されますので、公式サイトでもご確認ください。見つけて頂きありがとうございます。◆
コンクリートの壁が素敵だと思い写しました。
施設建物の外観も、石での加工部分が強風の土地に安全感を与えてると思いました。
客室には、番号と人のニックネームのように覚えやすい表記がされておりました。
客室内入ってすぐの下駄箱には、クリップ付きのスリッパが入ってます。
温泉へは、クリップを持って行くと、温泉入り口横の靴置き場で、「スリッパどれだったかな?」とならずに済みます。
温泉では、洗い場横の湯に入る時は下り階段があります。
下り階段のイメージは、1、2、3で湯の底に着地する感じです。
あくまでも温泉ふわっと初心者の観察です。
湯の色が黒っぽいので下り階段の3段目が見えにくくて、注意しながら降りました。
他の湯では、特に注意せず入りました。
キャビンタイプ洋室の室内写真です。
こんなベッドルームが合計3室でした。
写ってませんが、ベッド側壁にはTVが付いてます。
宿泊者登録人数以外のベッドルームは、
ロールカーテンが下ろされてました。

ベッド横のテーブル。
下には、タオルかけスタンドがありました。

鏡付いてます。

ベッドルームの向かい側。
パソコンが置けて、右はロッカー。
こちらも合計3コーナーありました。

トイレ内、洗面台は2個有り。
客室入り口そばにあります。
全てを携帯で撮ったわけではありません。
客室階から写した1階フロント。
右の茶色のドアが施設入り口。
左が自販機コーナー。

1階フロントには、常にスタッフさんがいて
出入りをチェック。
日帰りのお客様の入湯開始時間は、別に設定されているようでした。
宿泊客の朝の入湯時間は、この時8時まででした。
自販機コーナー左奥には、 御当地の[食]専用自販機が。
再訪時、どれも試したくて、迷うばかりでした。
商品の中にあった羽幌町の御菓子司「梅月」さんに、今回は直接伺いました。
「レストラン風夢(ふうむ)」でいただいた分の朝ごはんです。
1階フロント横の壁には、地域の生徒さんが管内の歴史を手作りで新聞にした
作品が展示されてました。
一生懸命下書きし一つひとつペンで書き直してありました。
歴史を知らせるコーナーを、未来あるこども達に任せる取り組みがとても良いなぁと思いました。(2025年時点)
塩温泉では肩凝りが驚くほど軽減されました(入った後の感覚です)。
※温泉のありがたみが実感できるようになりました。
北海道苫前郡羽幌町、留萌郡小平町のお店(小平、留萌の海鮮)
・北海道苫前郡羽幌町「日の丸亭羽幌店」では柔らかいハンバーグをテイクアウトしました。
・北海道留萌郡小平町臼谷漁港では、ホタテを何枚か貝のまま購入しました。
風が強くしけで漁がない時などは、店舗が閉まっています。
実際に訪れてみないと確認が取れないこともあります。
・帰路、留萌市の長田鮮魚店さんでお土産用として買えた丼

丼を目当てに来店する方が多く直ぐになくなります。
写真無いもの含め、全て美味しくいただきご馳走様でした。
ありがとうございました😊
次は、道内に上陸した桜前線を追いかけ日高管内へ行った話です。
積雪で、北海道はまた寒いです。
どうぞ、お体大切にお過ごしくださいね。