「苫前郡羽幌町のお店」ご紹介からはじめます
こんにちは。はじめまして。お元気ですか?
2025/4/19と20に再訪した苫前郡羽幌町で来訪したお店です。
4/19の夜ご飯は「ラ・フラスカ」さんで頂きました。

オロロンラインに、ハマったキッカケ
・何年も前ですが、車で札幌午前スタート。稚内午後までにはゴールする!が隔週末の日課の時がありました。
・日本海オロロンラインを稚内方向に車で走るのは、左手に青い海、右手に緑の山が続き単純な道路なので覚えやすかったです。
札幌から何しに稚内へ行っていたか
・単身家族の冷蔵庫に、現地調達した材料から作った作り置きを詰める作業。
・各種頼まれごとの遂行。
・様子伺い
当日着く為の数少ない立ち寄りポイント
・途中の町はコーヒーを買う為に寄るコンビニ。
・メールにてこの辺まで来てると知らせる為立ち寄る「道の駅」駐車場。
・ガソリンスタンド。
と、滞在時間が数分でしか無くて、行った事あるよと言えるものではありませんでした。
羽幌を知ったキッカケ
北海道にいながら、羽幌を知るキッカケがこどもが見ていた雑誌「マーガレット」で
掲載されていた作品「君に届け」です。
以前先を急ぎ、知らずにいた「羽幌町」の美味しい!を今回はじめて堪能いたしました✨

ドリアです。薄味の炊き込みご飯にホワイトソース
+チーズがかかっていたのですが
味が混ざったりせずにそれぞれ独立したままの美味しさを、味わうことができました。
チーズの層。ホワイトソースの層。ご飯の層。味わいが積み重なって楽しめます。
管内産の作物で全てが賄われたお料理を頂いたのが初でした。
そんな豊かな地域だと「ラ・フラスカ」さんで知ることが出来ました。
ドリアを頂いたのは夫ですが、最初に取り分けをくれた以外は、あっと言う間に平らげていました。美味しい時の速度感。
そうなると、かえって再訪時はこれでと思わせました。

ルルロッソ小麦で作られたパスタ。タリアテッレの生ハム入りクリームソースです。
不思議と和の味わいを感じさせるパスタでした。
普段は分析しながら頂く事も無いので小麦ごとの違いを知りませんでした。
白米に混ぜる麦や、自宅で使用する「薄力粉」、「中力粉」、「強力粉」と
グルテンの役割で選ぶ事しか、経験がありませんでした。。
普段のお食事にしたい[和]の風味をパスタで感じる感覚が初めてでしたので
とにかく驚きました。二人でこういうの食べたことがないね、不思議な食感だとの感想を持ちました。
店内は、イタリアンカラーと灯り、何より店主様のお人柄でほっとして元気になれる
空間でした。美味しく頂き、ご馳走様でした。
次の日は日曜日で、この日はお休みとの表示がされてました。
現地の美味しいは、その土地でこそ。
知らなかった景色。
景色が伝える環境でのびのび育てられた作物。
その魅力を余す事無く表現する
技術を持った方がたで
北海道は創られているんですね。
海岸線を車で走り、車の先に付いた大きなペンで北海道の形を辿って記す気分での車旅から別の視点が生まれるお出かけとなりました。
個人のブログで紹介する事を快諾してください ました「ラ・フラスカ」さんには、心から感謝いたします。何より元気を頂きました。ありがとうございます。
苫前での主に「食」の話を、分けてご紹介します。(2025/10/8/修正)
★この時を境に、オロロンラインを走る車旅が復活しました。
【鹿出没注意】
浜益区、トンネル地帯のトンネル入り口付近にて、小さな角が生えたばかりの男鹿と運転中に目が会い、急ブレーキをかけてしまいました。
ちょっと「何?」とこちらを見てましたが、林の中へ戻ってくれました。
周辺地域は、鹿出没注意の注意喚起がされてます。
このところの雨で道路縁には若草が青々と生えて来ていました。
林の色にしっかり馴染んた保護色の鹿だと注意するって正直難しいですが、お気をつけて走行いただければ幸いです。
木の皮が綺麗に剥けている場所は要注意です。
不定期更新で、続きます。
はてなブログでの再始動と振り返りの記録を書き直しました。
長文を読んでくださいまして、ありがとうございます。(2025/10/8加筆修正)